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● 資金効率
株式において10万の利益を上げるためには、1000円の株を1000株買い、その株が1100円になる必要があります。
1000円の株を1000株買うには100万の資金が必要です。
株をやっている人はわかるかと思いますがコンスタントに短期間(1ヶ月以内で)10%上昇する銘柄を見つけることはかなり困難です。
オプションにおいて10万円の利益を上げるためには買いで入った場合プレミアム価格が100円上昇すればよいのです。
その時に仕掛ける時のプレミアム価格が100円の場合、必要な資金は10万円です。
短期間(1ヶ月以内)プレミアム価格100円が200円になることはしょっちゅうあります。
イメージとしては日経平均が仕掛けた時に比べて300円〜500円上昇又は下落すれば100円程度の動きはあります。
●リスク限定
株式の場合自分の考えているのと反対方向に相場が動けば上記の場合最大100万の損ですが、上記のオプションの買いは最大10万の損です。
FX においてはレバリッジが高いと資金効率はよいのですがリスクが高すぎます。
●銘柄選定の必要がない
個別株の場合3000以上の銘柄から売買します。
FXは少ないとはいえ組み合わせは10以上、外貨同士を入れれば30以上のペアから選択する必要があります。
225オプションは日経225の価格だけを注視していればよいのです。
個別株にしても FXにしても銘柄や通貨ペアを絞ってトレードしている人は勝ち組の人が多いといわれています。
よって225だけに絞ってトレードするオプショントレーダーは負ける方が難しいのではと考えています。
そして私が考えるオプショントレードにおいての最大の優位性は
●毎月決済があるということです。
相場から退場する、撤退する最大の原因は株式の塩漬けか追証です。
なぜ塩漬けや追証に追い込まれるのか?
それは損切りをしたくないからです。
損切りしなければいけないとわかっていてもできない。
そのような経験をしている投資家は多いと思われます。私もそうでした。
しかし、オプションは毎月決済です。
損があっても SQに日には強制的に決済されます。よって塩漬けがありません。
また追証も売り戦略だけの人は陥る可能性はありますが、買い戦略の人は損失が限定しているために追証にはなりません。
また株や FXでは決済した後決済しなければさらに利益が出た場合けっこう後悔すると思いますが毎月の決まった日に決済のある225オプション取引ではこのような後悔をすることはありません。
さらに、今の荒れ相場では半年先の相場を予想することは極めて困難です。
しかし1ヶ月先ならある程度この範囲内になるだろうという予想はできます。
よって仕掛け時にどのくらいの利益、又は最大どのくらいの損失かということもある程度把握できるのです。
これが私がローリスク・ミドルリターンだと考えるオプション取引です
今回、最も安定して、確実に利益を出せるオプションの投資法はないかと、過去のデータと長時間にらめっこしながらシミュレーションを繰り返し、2007年11月から2008年年始の急落(乱高下)相場でも十分に耐えうる究極の取引ルールを生み出しました。
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