LSD作成法
このテキストは、LSD製造法である。ただしLSDといってもその成分であるリゼルグ酸ジエチルアミドではなく、朝顔やひるがおの中に含まれているリゼルグ酸アミドを抽出する方法である。なお、材料のひるがおの一種であるハワイアン・ベイビー・ウッドローズそのまま食べても同様な効果は出るが、食後に吐き気をもよおすのでこの方法で食べたほういいだろう。
1)朝顔、またはハワイアン・ベイビー・ウッドローズの種子150グラムをよくひいて粉状にする。
2)それを130CCの石油エーテルに2日間ひたす。
3)コーヒーフィルターなどでこす。
4)液体の方は捨て、種子を乾燥させる。
5)乾燥したら、メチルアルコール110CCに2日間つける。
6)それをフィルターでこし、この液体を「A液」と表示してとっておく。
7)種子をもう一度メチルアルコール110CCに2日間つける。
8)それをフィルターでこし、種子の方は捨てる。
9)この液体に「A液」を加える。
10)これを皿に入れて蒸発させる。
11)液体がすべて蒸発すると、黄色い樹脂が残る。これをカプセルなどにつめれば完成。
1回のトリップする量
朝顔の種30グラム=1トリップ
ハワイアン・ベイビー・ウッドローズ15粒=1トリップ
注意しなければならないのは、市販の種子には防虫剤が入っているので有毒である。
だから朝顔は自分で植えてそこから種子をとったり、ハワイアン・ウッドローズは下の卸売業者に注文したほうが安全かつ安くつくだろう。
Chong's Nursery and Flowers
P.O.BOX2154
Honolulu Hawaii
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