シーの人気アトラクションのおすすめ席
【インディジョーンズアドベンチャー】
人気・実力ともにNO.1のアトラクション。へんぴな場所にある割にはいつも大行列ができています。横4人の3列で計12人で乗る乗り物ですが、おすすめは絶対に前列。前列になるかは運になりますが、視界はいいですし、意味のないハンドルをグルグル回すこともできますし、「おろかものめー」という場所では前列だとモロに煙を受けます。左右どちらがいいかと言われると難しいのですが、どちらかと言えばメインでもある竜巻のようなクリスタルスカルが右側に出るので、右側がいいです。
【ストームライダー】
飛行機型の乗り物に乗り、巨大なストームを消滅させる任務のツアーに出るアトラクション。乗り物はTDLで言うスターツアーズのような感じです。おすすめの座席は真ん中より後ろ目の中央部。最前列はおすすめできません。後方の方が揺れが大きいですし、とある仕掛けが見やすいです。
【トランジットスチーマーライン】
ディズニーシーの園内を船で巡るトランジットスチーマーライン。シーの醍醐味を知ることの出来るおすすめのアトラクションです。園内を廻る足としても利用できますが、やはりアメリカンウォーターフロントから出発(分かりづらい)する、1週グルリと廻ることができるコースがおすすめです。座席は絶対に右側がおすすめです。見所はほとんど右側にあります。
【センター・オブ・ジ・アース】
火山の中を高速で駆け巡るセンターオブジアース。なぜか乗り物自体が景色を見づらい設計になっていますが、実際これはどこに座ってもあまり変わりません。前列の方が多少見やすいかもしれません。
【アクアトピア】
開園してから1時間位は、かなり空いているアトラクションです。3人乗りのウォーターヴィークルに乗り込み、渦巻きや間欠泉、滝などが点在する迷路のようなコースを進みます。山側と海側がありますが、両方トライしてみる事をおすすめします。山側は、囲まれた様な感じがして酔ってしまう方もいると思います。海側は、開放的な気分になった気がします!?
【海底2万マイル】
海底の中を進んでいく海底2万マイル。一つの乗り物で6人までしか乗れないため待ち人数の割に待ち時間は長くなります。座席は二人がけで、前方が見られるところと、それぞれ左右を見られるところがあります。評判では前方がいいとよく言われていますが、前方に座ると前の乗り物が見えてしまい、また軌道レールも見えてしまうので、どことなく臨場感にかけるところもあります。左右の座席でも十分に楽しめますし、どちらかといえばこちらの方がおすすめかもしれません。
【エレクトリックレールウェイ】
電車の乗り物です。TDLとは違い、園内を廻るときの足として使える乗り物でもあります。座席は、東京湾やSSコロンビア号を見ることが出来る側とプロメテウス火山を見られる側になりますが、おすすめは東京湾が見える側です。こちらであればさらにポートディカバリーなども一望できます。でもできれば2回乗って両方の景色を楽しみましょう。
【マーメイドラグーンシアター】
リトルマーメイドのアリエルとその仲間たちの空中ミュージカルショー。中央にステージがあり、それを取り囲むように観客席があります。その中でもオススメの座席は、入り口から一番奥になる辺りの座席群になります。つまりシアター入場が始まったら、その入り口の反対側に行きましょう。
【ミスティックリズム】
このショーは、ジャングルの中で繰り広げられるダンスショーですが、座席は多くどこでも見やすいようにも思えます。もちろん中央に座れれば全体が見渡すことが出来て問題ありませんが、もし中央部が埋まってしまった場合には、左か右に座席をとらなくてはいけません。それでは左と右側どちらがいいか。それは入って右側の方がいいです。左側に座ると、見えないショーが多くなります。また座るのであればできるだけ前列がおすすめです。
【マジックランプシアター】
ここも大きな劇場タイプの建物です。前列の中央に座るには、劇場に入る前に待機している場所での位置取りが肝心になります。その場所は、その待機場所に入ってから、入り口の左側に並びます。ココにいれば、特等席をとりやすくなります。
【ディズニーリゾートライン】
東京ディズニーリゾートを一周する交通手段のモノレール。1回の乗車運賃は200円。座れるとしたら、進行方向左側の方が景色がいいです。左側であればディズニーシーやランドの裏側が見られてしまいます。
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