アダルトサイトの規制対策
近年一段とアダルトサイトの規制が強まりつつあります。新風法では日本人が運営するアダルトサイトをターゲットにいれてますので、これをいかに回避するかにあります。
対策にはをどうやって警察が日本人が運営するアダルトサイトを調べているかしる必要があります。
■警察が目をつけるアダルトサイト
1国内サーバーにアダルトサイトがある場合
2日本語でかかれたアダルトサイト
3お金の受け取りが日本の銀行・海外でも日本人名義の口座であれば目をつけるでしょう(銀行は使わないのがこの世界の鉄則です)
■警察が運営者が日本人かどうか調べる方法
1クレジットカードから氏名を割り出す
2ドメイン名から氏名,住所を割り出す
です。
■安全にモロ出しのアダルトサイトを運営する基本的な方法は?
国内サーバーにアダルトサイトを作らない
1日本語を使わず外人を対象としたコンテンツを作る
(お隣の国,韓国のYahoo!でアダルトサイトを検索したところまったく存在してなかったのでハングル語でアダルトサイトを運営すればかなり儲かりそうですね。どうやら韓国でもアダルトサイトは違法なようです。当然日本語でなければ日本の警察は目をつけません)
2ドメインは取得しない,もしくはドメインを外人名義にする
3クレジットカードは、直接クレジットカード会社と契約せず代理店を使う
まあこの方法が一番安全と思われます。
■ペーパーカンパニーを利用したアダルトサイト
国内サーバーにアダルトサイトを作らない
1最初のページに英語を使い,日本人向けのページはTOPページ以外につくり、アメリカ人を対象としたページだということを主張する
2ドメイン名を取得するならアメリカ法人の名前で取得する
3クレジットカードは,直接クレジットカード会社と契約せず代理店を使う
ペーパーカンパニーの強みはアメリカの法の下にある企業であるということです。
社長は日本人であっても関係ありません。米国の子会社にラスベガスのカジノを運営する日本企業がありますが、その社長が逮捕されたという話は聞いたことがありません。
またアダルトサイトを運営する米国会社が日本の警察に逮捕されるということがあれば、アメリカの主権侵害にあたりますのでおいそれと簡単に逮捕するのは難しいでしょう。猥褻だとかちんけな問題でなくなり、国際問題に発展しかねません。
無理に逮捕すれば、警察の責任者のクビなんて簡単に飛んじゃうでしょうね。
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